- column
- 2024/09/26
自分の機嫌は自分でとる!いつも幸せな私でいる方法とは?
子どもを育てながら働く女性にとって、「仕事と子育て・家庭の両立」には不安がつきまといがちです。大きく変化する環境にどう対応すればよいか、戸惑いを感じるかもしれません。
環境や人の行動・態度に振り回されず、自分で自分の機嫌を取れるようになると、幸せな人生を送れるようになります。
自分にあった機嫌の取り方を知り、心の健康を守っていきましょう。
この記事では、自分の機嫌を取ることで得られるメリット、自分の機嫌を取る方法、40代が自分の機嫌を取るために大切にしたいことを紹介します。
自分の機嫌を取ることで得られるメリット
「自分の機嫌を自分で取る」とは、自分の感情の変化に気づき、ストレスを溜め込まず、うまく解消することです。
自分のメンタルと向き合い、上手くリセットすることで気持ちの切り替えが上手になり、全体的な幸福感も向上します。
ここでは、自分の機嫌を取ることで得られるメリットについて紹介します。
心に余裕ができる
自分の機嫌を取ることができると、心に余裕ができます。
気持ちに余裕がないときは、何事にもすぐイライラしてしまいます。例えば、子どものちょっとしたいたずらが我慢できないなんてことも…。そんな状況に自己嫌悪に陥った経験は誰にでもあるでしょう。
そんな時は、自分の感情に向き合い、気持ちに余裕のない自分を認めてあげることが大切です。「疲れているんだね」「今日は仕事を頑張ったもんね」と認めてあげることで、だんだん感情が落ち着いてきます。
このように感情をコントロールができるようになると、気持ちにゆとりが生まれ、落ち着いて行動ができます。
人間関係が良くなる
自分が機嫌よく過ごせると、自然とポジティブなエネルギーが周りにも伝わります。また、自分に余裕があると、他人に対しても優しく寛容になれます。
当たり前のことですが、いつも不機嫌な人より、ご機嫌な人の方が、周りにもポジティブで明るい人が集まってきます。人間関係も良好になり、人間関係のストレスで悩むことはなくなるでしょう。
体調が良くなる
心と体は互いに大きな影響を与えます。
ストレスを抱えた状態だと、免疫が落ちて風邪などにかかりやすくなったり、蕁麻疹ができたり、体に不調を抱えやすくなります。また、うつや適応障害などメンタルの不調に繋がることも…。
体がリラックスして快適であると、心もそれに合わせてリラックスします。また体をいたわる行動を取る意識が高まり、結果として体調が良くなります。
自分の機嫌の取り方5選
自分のご機嫌を自分で取ることで、心の余裕が生まれたり、人間関係が良好になったりなど、たくさんの良い効果があることをお伝えしました。
ここでは、自分の機嫌の取り方について、すぐできることや日頃からできる自分の機嫌を取るアイディアなどについてお届けします。
十分な睡眠
質の良い睡眠は、体だけでなく心にも良い影響を与えます。
規則正しい生活を心がけ、十分な休息を取ることで心の安定やポジティブな気持ちを維持するための基盤となるのです。
自分の睡眠を大切にすることは、ストレスを減らし、感情のコントロールをしやすくする要素でもあります。
自分の睡眠や生活習慣に気を配ると、日々の機嫌を自分でしっかりと整えることができます。
周りに振り回されない、安定した心の状態を保つことが可能になるでしょう。
軽い運動をする
運動に集中するとネガティブな感情を忘れることができ、運動後はすっきりした爽快感を味わえます。
また適度な運動は血行が良くなり、体の調子が整うことで、全体的なエネルギーレベルも向上します。いきなりジョギング、ジム通いをする必要はありません。
普段運動されていない方でも無理なく始められるウォーキング程度の有酸素運動でも効果があります。まずは日常生活で歩く機会を増やすことを目指しましょう!
推し活をする
趣味や特技など、好きなことがあるのなら、それを思う存分楽しむのも良い方法です。好きなことに集中することで、イライラや悩みが自然と吹き飛びます。
また、仕事や家事から気持ちを切り替え、本来の自分を取り戻すこともできます。
推しを応援することで自然とポジティブな気持ちになり、日々の生活がより楽しく充実したものになります。
お気に入りで気分を上げる
お気に入りのコーヒーやお茶をゆっくり味わう時間を持つことで心と体がリフレッシュされ、リラックスした時間を過ごせます。
お気に入りの器を使ったり、香り豊かな好きなお茶を選んだり、ちょっとしたスイーツを用意したりと、視覚や味覚を楽しみながら、日頃から準備を工夫することで、さらに楽しい気持ちになるでしょう。
今の感情を紙に書き出す
「なんでイライラするんだろう?」と機嫌が悪い自分の気持ちをノートやスマホのメモアプリなどに書き出してみるのもおすすめです。
どんな小さなことでも、思い浮かんだことをそのまま書いてみましょう。
書いていくうちに、自分がどうしたかったのか、なぜ機嫌が悪かったのかを客観的に理解できるようになります。これにより、ネガティブな感情に支配されることなく、うまく向き合えるようになります。
40代が自分の機嫌を取るために大事なこと
仕事や家庭、プライベートの両立が求められる40代。
自分の機嫌を取るために大事なのは、心身の健康を維持し、自分はどうしたいのかという「自分ルール」を確立してバランスを取ることです。
ここでは、自分の機嫌を取り続けるためのポイントをご紹介します。
このポイントを意識することで、日々の生活がより充実し、ストレスをうまくコントロールできるようになるでしょう。
無理をしない
自分の機嫌を自分でとることが当たり前なはずなのに、それができない自分はダメだと責める方もいます。
「自分の機嫌は自分でとる」という気持ちは悪いことではないのですが、この言葉がどんどん広まる中で、ネガティブな感情を無理に抑え込んでしまうことがあります。
なかなかうまく自分の気持ちをコントロールできないことがあって当然です。「機嫌がとれない自分がダメだ」と責めることはやめましょう。
人をコントロールしようとしない
自分の不機嫌は、自分の問題であり、相手の問題ではありません。
思い通りに進めたいことがあっても、相手が違う行動をとることもあります。いつも機嫌の良い人は、自分の心や行動は変えられるけれど、相手の心を変えることはできないことを理解しています。
相手に過度な期待をせず、自分に期待をかけましょう。
まとめ
自分の機嫌を自分で取れるようになると、心に余裕ができたり、人間関係がよくなったりなど人生にとってポジティブな変化が起こります。今回お伝えした、自分のご機嫌を取る方法を試して見てくださいね。
もし、自分の力だけで感情のコントロールができないのであれば、「ミアビータ」の専門家にご相談ください。
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現在の労働時間が長すぎたり、負担が大きすぎたりすることで、心に余裕がない状態が続いている可能性もあります。
働き方を変えることで、心に余裕が生まれる可能性もあるかもしれないので、起業や転職を視野に入れてみるのもおすすめですよ!
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(文:黒木昌美)