column
2020/08/20

自分らしさとは何か?

「自分らしく生きよう」
「自分らしさをみつけよう」

という言葉を最近よく見るし
これまで私も使っていたのですが

自分らしさというのは
なんともぼんやりしていて


そもそも”自分らしさが何なのか”
がわからないという声も聞きます。

自分らしさがわからないから
どうしたらいいのか悩んでいる
方も多いのではないでしょうか。

自分らしさとは何なのか
どうやったら自分らしさを
みつけられるのか?

私なりの考えはこうだ。

自分らしさは、唯一無二とも
言い換えられるのではないかと思う。


唯一無二とは、
この世でただ一つしかないこと。
他に同類のものがなく、
その一つ以外並ぶものがないこと。



「唯一」と「無二」は、
ともに二つとないことを表す類義語で、
これを重ねて意味を強調した語。


昔の私はずっと唯一無二の自分に
なりたいと思っていました。

自分は個性が強い人間ではないし
取り立ててコレ!といった秀でた
ものがあるわけでもない。



そんな平凡な人間だからこそ
個性的な人に憧れたし

誰がやってもいいような仕事を
しなければいけないことに
空しさを感じたりしてました。

誰にも代わりのきかない
唯一無二の存在になりたい

そう思っていました。
でも、ある時気付いたのです。

そもそもこの世に一人として
同じ人なんていない。


”すでに私は唯一無二の存在なんだ”

ということに。

それまでの自分はいつも
自分にないものを求めるかのように
外に意識が向いて生きていたけど

その気付きによって
自分が持っているものに意識の
ベクトルが向くようになりました。

例えば、外見。

今までは雑誌やテレビに出てる
芸能人やモデルに憧れ

そういう人たちのマネをして
少しでも近づくことで
何者かになれる気がしてたけど

唯一無二の自分の顔や体型に
どんなメイクをして
どんな洋服を着たら魅力的か。

自分というものが
どうやったら引き立つのか
を考えるようになりました。


仕事においても、

どんな資格を取ったり
どんな知識を身につけたら
代わりの効かない自分になれるのか
と思っていたけれど



時間を忘れて熱中してしまうもの
これについてだったら
いつまでもしゃべっていられるもの
これをやっていたら
アドレナリンが出まくる!笑
ものは何なのか

自分らしさを外に求めるのではなく
自分の中に意識を向けてみる

それが例え周りの人と違っても
今は何の役に立つかわからなくても
大切にして育んでいく



なぜなら、
それこそがあなたにしかない
自分らしさの芽だから。

だけど、外に意識が向いてるばかりに
せっかくのその芽に気付かなかったり



周りと違うことを恐れて
せっかくの芽を育てることが
できていない人が多いのではないでしょうか。

自分らしく生きたい
唯一無二の自分でありたい



そう言いながら
すでにある自分らしさに気付けていない
のではないでしょうか。

そもそもこの世に一人として
同じ人なんていない。



だから、

”自分らしさとは
探すものでなく
自分で咲かせるもの”

ではないかと思うのです。

あなたの中にある
自分らしさの芽を
ぜひ咲かせてほしい。

あなたはすでに
唯一無二の存在なのだから。

LIFE IS ONCE 人生は一度きり
LIFE IS FREE 人生は自由だ
LIFE IS CREATION 人生は自分で創るもの

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